既に起業、事業を始めている方へ

既に起業をしたり、事業を始めてる方は、日々、「売上の安定化」を常に考えていることでしょう。
そのために、異業種交流会へ参加したり、Facebookで投稿したり、チラシを配ったり、メルマガや見込み客を集めたり、既存のお客さんへ営業かけたりしていることと思います。
売上の安定化には?
しかし、多くの場合、自分の事業を差別化できず、見込み客へのアピールが、十分でない場合があります。
その状況では、あなたの素晴らしい商品やサービスが素晴らしくても、同業者の中で埋もれてしまいます。
そして、「売上の安定化」にも、なかなかつながりません。
結局、お客さんには、あなたの商品やサービスの価値が伝わらず、お客さんへ価値提供ができないままになってしまいます。
では、既に起業をしていたり、事業を始めている方の場合、WEBで、どのように、自分の商品やサービスの価値を伝えていけばいいのかをお伝えします。
自分の専門性とお客さんを集めるスキルは別のスキル
このような原因は、自分の専門スキルや、資格があっても、「お客さんを集める」スキルは、実は別のスキルが必要だからです。
つまり、お客さんを集めるには、まずは、自分の商品やサービスの価値を伝えなくてはなりません。
例えば、あなたの商品価値を認識できないまま、購入する人は、まずいないでしょう。
では、どうしたら、自分の商品やサービスの価値を伝えることができるのでしょうか?
自分の商品やサービスの価値を伝える方法とは?
そのためには、まず、
「自分の事業は、他社と、どのセグメントで、何を差別化するのか?」
を明確にします。
差別化のパターン
どのセグメントで差別化するかは、以下の3つのセグメントがあります。
1.「商品・サービス」で差別化する
2.「会社」で差別化する
3.「人(自分)」で差別化する
例えば、1の「商品・サービス」で差別化する場合は、ITサービス、自動車販売、サービスやアフターケアー、明朗価格など、サービスに工夫がある場合などがあります、
2の「会社」で差別化するというのは、実績のある小規模建築業、親の代から受け継いだ事業や、店舗立地の優位性、などが挙げられます。
3の「人(自分)」で差別化するというのは、商品自体は、どこでも入手できそうな事業の場合、事業主のキャラクターや人間性で差別化します。例えば、コンサルタント、士業、サロン、整体などが挙げられるでしょう。
アピールポイント(売り)を、コンテンツ化
このように、まずは自分の事業がどこに強みがあり、お客さんの視点で、どこが評価されているのかを、客観的に書きだしてみることです。
そして、それを眺めて、自分の事業のアピールポイント(売り)を、際立たせて、具体的にコンテンツ展開していくことです。
これがブレてしまうと、何の商品、何のサービスなのか、他と比べて何がいいのか、お客さんから見て、よく分からなくなります。
そして、いくらSNSで投稿しても、結果に繋がり難くなってしまいます。
まずは、自分の事業は、どこを軸にして、アピール、プロモーションしていくのかを明確にすることが大切です。
事業の差別化とワードプレスの活用方法とは?
このようなプロセス自体、実に面白いことだと思いますので、ぜひ取り組んでみてはいかがでしょうか。
これと合わせて、ワードプレスを活用することで、単に名刺交換だけで終わらず、「その次」の営業につなげることができるようになります。
WEBを活用したパーソナルブランディング
例えば、名刺交換した時に、上記でお伝えした差別化のポイントを、口頭で簡単に伝えます。
そして、「よかったらWEBサイトを見てください」と伝えたり、
facebookで自分のワードプレスの投稿を、時々、シェアーしたりします。
または、名刺交換した当日に、挨拶メールの中で、さりげなくWEBアドレスを伝えて、見てしまいたくなるような誘導をしてみるのも、いいでしょう。
このように、既に事業を始める方にとって、ワードプレスを使ったWEBサイトは、単に検索エンジンからの訪問を期待するだけではなく、第二の「名刺代わり」としても、より強力に、あなたの事業をサポートしてくれる存在になるでしょう。
これからのビジネスは、コンテンツで差別化の時代
そして、最後にお伝えしたい事は、今後のビジネスはコンテンツで差別化していく時代になるだろう、と言うことです。
コンテンツで差別化する
会社の規模を問わず、コンテンツ(またはデータ)で、差別化してくことになります。
昨今のビジネス業界を見ても、お分かりの通りです。
つまり、小規模事業者であったとしても、自分の事業の差別化ポイントを明確にし、情報を発信していくことで、大手と競争することなく、優位に自分の事業を進めやすくなります。
同じようなサービスであったとしても、先に書いた3つのポイントで整理して、考えることで、独自性のある商品、サービスへとなっていくでしょう。
そのために、ワードプレスは、簡単に自分のコンテンツを投稿して、情報資産をストックでき、パーソナルブランドを構築しやすい、ツールとして、または、あなたのビジネスパートナーとして、強力にバックアップしてくれるでしょう。
正に、今がチャンスの時代と言えます。